西洋占星術初級(2)ハウスその(6) 第九ハウスと第十ハウス
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西洋占星術初級(2)ハウスその(6) 第九ハウスと第十ハウス

¥820 税込

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第九ハウスはもともとがいて座の場所、つまり火の柔軟サインで、だんだんと進級、上昇します。学年が進級するように。これはたとえば、いて座の9度のシンボル、階段を上がる幼児というものでも表現されています。悪い出方をすると、たとえば、結婚相手を求めて比較し、より条件のいいほうに乗り換えていくという出方もします。あるジャーナリストは、取引のある出版社を変えてゆき、前の出版社の契約を裏ぎるようなことをして、業界でだんだんと追い詰められています。これは悪い出方であって、もともと九ハウスそのものは、質をあげて精神がより高みに上がることをあらわすし、フェアなものです。第十ハウスは、ローカルな社会の中での役割を果たすことです。特定の会社、組織、地域などに定着して、この中でキャリアなどを発展させるでしょう。狭いところから抜け出して、より大きな世界で働くためには11ハウスに移動しなくてはなりません。あくまで10ハウスは縦社会的な、つまり横幅の狭いものが多いです。思想、哲学は九ハウス。仕事や集団社会においての役割は10ハウスということです。