西洋占星術初級(3)惑星その(1) 10惑星の意義
5ff38ffdf0b108675622671c

西洋占星術初級(3)惑星その(1) 10惑星の意義

¥613 税込

※こちらはダウンロード商品です

131planet.mp3

32.1MB

占星術では惑星を十個使います。雑誌やテレビでは太陽のみを使いますが、太陽はこの十分の一なので、たとえば、「太陽サインではおとめ座。神経質で批判的」という説明をしたときに、それは十分の一ということです。つまり十分の九は、そうではないということになりますから、その人はおとめ座的ではないのです。占星術を正しくするには、十惑星を均等に使い、太陽に過剰な役割を与えないようにしましょう。それぞれにふさわしい役割があるのです。十二サインのどれかひとつが自分というのは自分を狭くします。十惑星、十二サインすべてをあわせたものが自分であるとみなしましょう。生活習慣はおうし座的で、しかし話をするとおひつじ座になり、でも家はふたご座的に、雑多で風通しが良いのが良くて、親しい人に対してはかに座の態度を取るよ、・・誰でもこんな感じにさまざまな要素の複合なのです。 時間 46分